海水浴場

ときめきビーチ海水浴場2018年海開きはいつ?基本情報やアクセス情報・車と電車で行く場合

ときめきビーチ2018海開きの時期とアクセス情報

季節は夏になり、いよいよ海水浴のシーズンとなりました。
泳ぐもよし、マリンスポーツを楽しむもよし、海辺でたそがれるもよしの海水浴。

関西は大阪から、アクセス抜群のときめきビーチで今年は海水浴を楽しむのはいかがでしょうか?

毎年、海水浴シーズンには多くの人で賑わうときめきビーチ、今回はその魅力と海水浴に役立つ情報をお届けします。

2018年の海開きはいつからいつまで?

暑くなってくると海開きが待ち遠しくなってきますよね。

そんな待ち遠しいときめきビーチの2018年の海開きは7月1日から8月31日までとなっています。

夏の間は存分に海水浴が楽しめますね。営業時間は8時から17時ですが、遊泳開始は9時からなので注意してください。

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ときめきビーチ海水浴場の基本情報

海水浴に行く前にチェックしておきたいのが現地の設備です。

ときめきビーチには海水浴シーズンになると売店が設けられます。
売店では麺類からスナック類、定番のかき氷やドリンクまで販売されているので食事には困りません。

また浮き輪やパラソルも数量に限りはありますが、貸し出しされています。

海水浴の後に使いたいシャワーですが、無料のシャワー場と足洗い場も完備されています。

着替える場合には有料シャワー更衣室もあるので、海水浴が終わったら身支度をして帰れます。

シャワーのみであれば大人400円子どもが200円で利用でき、更衣室(ロッカー含む)の利用は600円なので利用するのもいいでしょう。

またビーチ内には3箇所の無料トイレが設置されています。

車で行く人には気になる駐車場事情ですが、8時から17時まで利用できる有料駐車場があります。

ここで、家族連れには特に気になる安全対策ですが、ときめきビーチは安全対策にも力を入れています。

7月の土日と8月の全日はライフセーバーと看護士も常駐しており、監視台から常にライフセーバーが海の安全を確認しています。

海上休憩台が6箇所設置され、監視船での巡回も行われているという徹底ぶりです。

もちろん救護室も設置されているので、何かあった時のことを考えると安心ですね。

さて、海水浴場でバーベキューをしたいという方にも朗報なのが、ときめきビーチには無料のバーベキュースペースも設けられています。

バーベキューのセットを持っていくのが面倒な場合には用具の貸し出しもされていますから、手軽にバーベキューが楽しめますね。

さらに、ときめきビーチには競技用にも使われるほどの本格的なビーチバレーコートがあります。海で泳ぐだけでなく砂浜で運動するのもいいですね。








海水浴場へのアクセスも!

ときめきビーチに行き先が決まったなら、さらにチェックしておかないといけないのがビーチへのアクセスです。

電車でのアクセスは南海本線「淡輪駅」から徒歩12分と少し距離があります。

しかし海水浴シーズン土日は無料のシャトルバスが運行されているのでシャトルバスをぜひ利用しましょう。

車で行く方は第二阪和国道「箱の浦ランプ」で降車後、箱の浦東交差点で国道26号を西方向に進んでいきます。

淡輪交差点で北方向へ進むとすぐにときめきビーチが見えてきます。

駐車場ですが、前述した通り、ときめきビーチには約1,000台分の有料駐車場が完備されています。

7月、8月は1台1,240円の駐車料金がかかるので注意してください。

また駐車場の利用可能時間は8時から17時で、土日祝は朝7時半からの利用となっています。

お問い合わせ:〒599-0301  大阪府泉南郡岬町淡輪地先
TEL 072-494-2141

公式ホームページはこちら

まとめ

ときめきビーチはその砂浜が白浜青松で有名な景勝地でもあり、「土佐日記」「万葉集」にも登場するほどに昔から親しまれてきた由緒ある海水浴場です。

大阪難波からわずか1時間というアクセスの良さに加え、充実した設備で海水浴を思う存分楽しめることでしょう。

どうか怪我には気をつけて、楽しい夏の思い出をときめきビーチで作ってきてくださいね。