海水浴場

ヒリゾ浜海水浴場2018年海開きはいつ?基本情報やアクセス情報・車と電車で行く場合

ヒリゾ浜の海開きとアクセス情報

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ヒリゾ浜海水浴場って聞いた事ありますか。そこは想像を絶する海の透明度とありのままの自然が残された秘境と言っても過言では無い海岸です。

そして、海に潜ってみるとサンゴ礁や色とりどりの熱帯魚や回遊魚の群れとまるで沖縄の海のような景色が目の前に広がるのです。

こんな奇跡と言っていいような綺麗な海が伊豆半島にあると言ったらきっとびっくりしますよね。でも本当に伊豆半島の南端にヒリゾ浜海水浴場はあるのです。

今年の夏訪れるスポットの候補にしてみて下さいね。

2018年の海開きはいつからいつまで?

この夢のような海水浴場であるヒリゾ浜海水浴場は、一体どこにあるのかというと伊豆最南端の南伊豆石廊崎の隣、中木地区という場所にあります。

ただし、ヒリゾ浜には船でしか行く事が出来ないのです。これが秘境たる所以なのかも知れませんね。

さて、秘境ヒリゾ浜海水浴場の海開きはいつからいつまでなのでしょうか。

2018年の開催期間は7月14日(土)から8月26日(日)までとなっています。

そして、ここ近年では色々な情報として露出して人気スポットになっているので、残念ながら混雑は必須です。

特に8月11日、12日の土日は非常に混雑が予想されますので、できれば避けた方がいいかも知れませんよ。

そして、ヒリゾ浜海水浴場に行くにはヒリゾ浜渡しという船に乗らないと行けないので運行期間についても押さえておきましょう。

ヒリゾ浜渡しの運行期間は6月30日(土)から9月30日(日)までで毎日8時から16時30分までとなっています。

そして、この期間以外はヒリゾ浜に行く事は出来ませんのでご注意下さいね。

 

ヒリゾ浜海水浴場の基本情報

秘境ヒリゾ浜海水浴場に始めて行く人のための事前情報を整理してみました。

車で行く場合東京からは、おおよそ4時間弱かかります。

そして、現地に到着してもヒリゾ浜海水浴場に行くには船でいかなければならないので車を駐車場に止めなければ行けないのです。

駐車場については船発着所付近に1日1000円で駐車できるようになっていますので利用してくださいね。

そして、船に乗る為には乗船チケットが必要となるのですが、その料金は大人1,500円子供500円となっています。

ちょっと高いなと感じますが、実はその料金で1日何度でも乗り降りができるのです。

その理由は実はヒリゾ浜海水浴場には海の家や自動販売機すらなく、トイレも無いのです。要は何か用事があれば船に乗って駐車場側に戻らなくてはならないのです。

という事を考えればリーズナブルなのかも知れませんね。

よって、ヒリゾ浜海水浴場には基本的に何も無い前提で向かう必要がありますのでパラソルやドーム型のテントなどの日よけ類があるといいですね。

また、ヒリゾ浜海水浴場はゴロタ石なのでできればシートでは無くて簡易なイスなどがあると快適に過ごせます。

そして、最低限の飲み物は乗船前に入手して渡ることがお勧めです。

なお、乗船時間はわずか5分程で、更に5分おきに船が行き来してくれて簡単に戻って来ることができますので食事などは戻って売店や食堂などを利用する事をお勧めしますよ。








海水浴場へのアクセスも!

ヒリゾ浜海水浴場へのアクセス方法は、南伊豆に位置するので基本は車でのアクセスが便利です。

電車の場合は最寄り駅が伊豆急下田駅から行きはバスに乗って45分ほどかかります。この不便さが綺麗な海をいつまでも残してくれている要因かも知れませんね。

の場合は仲木海岸を目指す事になるのですが、東伊豆の海岸沿いを楽しむか、中伊豆で天城超えルートかどちらでもいけますが、とにかく伊豆の連休中は大渋滞を覚悟する必要があります。

できれば深夜に移動するアクセス方法がお勧めです。

また駐車場例年朝の7時くらいには満車になってしまうケースが多いので気をつけてくださいね。

また、混雑状況によって乗船規制が出てしまう事もあるので情報についてはネットなので逐一抑えておいた方が良さそうです。

そして、ヒリゾ浜海水浴場はとても綺麗な海であるが故、実は外洋に直面している環境にあります。

いくら天気が良くても海の状況が悪いと最後の最後で船が欠航しているという事もあるので注意してくださいね。

もしも、そんな時でも近隣に海水浴場がたくさんあるのが伊豆のいい所ですけどね。

所在地:〒415-0311 静岡県賀茂郡南伊豆町中木

公式サイトはこちら

まとめ

ヒリゾ浜海水浴場は伊豆に残された最後の楽園、秘境と言った言葉が本当によく似合うスポットです。

ヒリゾ浜海水浴場に渡るための船の上からの景色もこの上なく贅沢な景色で海の色も今まで見たことの無いような透明度を誇っています。

特にシュノーケルを楽しむ人にとってはセブ島と比較しても引けを取らないサンゴ礁に目を奪われるはずですよ。

そして、黒潮が近くを流れている事もあり思いがけない大物との遭遇のチャンスもあるのです。

この夏は普段の砂浜での海水浴とはちょっと違った感動を得たいならとってもお勧めのスポットですよ。