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筑後川花火大会2019はいつどこで?有料席のチケット情報も

筑後川花火大会2019いつどこで?有料席のチケットも

筑後川花火大会は2019年で360回を迎える歴史ある花火大会1650年当時の久留米藩主である有馬忠頼公によって始められたと言われています。当初は水天宮奉納花火として始まったのですが、近年では西日本最大級の花火大会ともいわれ約18,000もの花火が久留米の夜空を彩ります。

そこで今回はそんな夏のビックイベント筑後川花火大会の開催日程や打ち上げ会場の情報をお知らせしていきます。そして、合わせて会場へ行く時のシャトルバスの案内、有料観覧席の情報についてもチェックしましたので見逃さないようにして下さいね。

筑後川花火大会はいつどこで?

 

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筑後川花火大会2019年の開催日程はいつなのか気になりますよね。2019年の開催日程は85日(月)となっています。

そして、1940分に打ち上げが始まり2110分までの間プログラムが続きます。打ち上げされる場所については2箇所あり、水天宮下河川敷対岸と篠山城跡下河川敷対岸で行われます。打ち上げ会場はこの2会場となり、およそ18,000発もの打ち上げ花火と仕掛け花火が行われます。

筑後川花火大会観覧会場については、大きく分けると京町会場と篠山会場に分かれています。京町会場は福岡県久留米市瀬下町水天宮河川敷に位置し、メインの京町会場とみやき会場と長門石会場に分けられています。そして、篠山会場は篠山城跡河川敷となり、メインの篠山会場、鳥栖会場、小森野会場3つに分けられています。

なお、ナイアガラなどの仕掛け花火を見たい人は迷わず京町会場、又は篠山会場を選ぶようにして下さいね。ただし、この2会場がメイン会場となるため早い時間から人が多くなってきます。そして早めに行かないと入場規制が敷かれて入る事が出来なくなってしまうこともあるので注意して下さいね。

京町会場アクセス

  • JR鹿児島本線「久留米駅」から徒歩10

みやき会場アクセス

  • JR鹿児島本線「久留米駅」から徒歩10

小森野会場アクセス

  • JR鹿児島本線「久留米駅」から徒歩10

篠山会場アクセス

  • JR鹿児島本線「久留米駅」から徒歩15
  • 西鉄天神大牟田線「久留米駅」から西鉄バス利用「大学病院」バス停下車徒歩10

鳥栖会場アクセス

  • 西鉄天神大牟田線「久留米駅」から臨時バス15分下車後徒歩5
  • JR肥前旭駅から徒歩30

小森野会場アクセス

  • 西鉄天神大牟田線「久留米駅」から臨時バス15分下車後徒歩5
  • 西鉄天神大牟田線「宮の陣駅から徒歩20

西鉄久留米駅から会場に行く場合には臨時の有料シャトルバスを使えます。乗り場については久留米駅西口の0番乗り場から乗車出来るようになっています。

ただし運行時間が17時〜22時までとなっていますので17時前に行かれる方は注意して下さいね。ちなみに料金は片道230となっています。








筑後川花火大会有料席のチケット情報も

筑後川花火大会は全部で6つの会場で観覧する事が出来るのですが、どの会場も例年多くの人出で混雑します。

ちなみに去年の人出は45万人となっています。そして花火大会で一番大変なのがこの混雑の中での場所取りですよね。一番のお勧めは有料の観覧席を押さえてしまう事なのですが、ここ筑後川花火大会の有料観覧席はどうなっているのでしょうか。

実は筑後川花火大会には有料の観覧席が準備されていないので場所は早い者勝ちとなってしまうのです。そこで、会場別にポイントをチェックしてみましたので参考にして下さいね。

京町会場と篠山会場はメイン会場となるので花火の見易さはピカイチですが混雑も半端ありません。この会場で見たいという人はとにかく早めにお出かけ下さい。

そして、みやき会場は2箇所の打ち上げを一方向で見る事が出来るため人気のスポットとなっていますがアクセスがあまり良くないのでそれほ混雑はしないようです。

小森野会場や長門石会場も同じくアクセスがあまり良くないので混雑は少ないようです。

さらに鳥栖会場は駅から徒歩30分とかなりアクセスが悪いので6会場の中では一番の穴場スポットとなっているようです。

その他近隣にある穴場スポットの情報についてもいくつか紹介しておきますね。もしも花火会場が大混雑で落ち着いて見られないようならば考えてみて下さいね。

ゆめタウン屋上

花火会場からはやや遠いのでそれほど混雑することはありません。車で行く場合には駐車場もあるので便利ですよ。

久留米市役所前広場

こちらも打ち上げ会場から離れているのでそれほど混雑することはありません。ただし仕掛け花火は見えませんので打ち上げ花火だけでよければ久留米駅からもすぐの位置なのでとても便利な場所ですよ。








まとめ

今回は西日本最大級の規模を誇る筑後川花火大会を紹介してきました。打ち上げ規模は2会場で同時に開催され18,000となっています。例年45万人もの人出があるまさにビックイベントとなっています。実は水の祭典久留米祭りの中で行われる名物イベントとなっているのです。

この筑後川花火大会201985日に開催されることとなっており、京町会場、篠山会場をメイン会場として6会場で花火を観覧できるようになっています。

ただし、有料観覧席が準備されていませんのでメイン会場で楽しむ場合には早めにお出かけをお勧めします。時間によっては入場規制で入れない場合もありますので注意して下さいね。