台風情報

台風3号2021米軍最新進路予想とヨーロッパ中期予報センターの情報も

米軍最新進路予想 ヨーロッパ中期予報センターの情報

台風3号が明日くらいは熱帯低気圧に変わるでしょうか、日本への影響やフィリピン沖の状況がどうなのか、気になるところですね。。

米軍(Joint Typhoon Worning Center)の最新進路予想とヨーロッパ中期予報センターの情報から紐解いていきます。

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台風4号2021たまご発生?米軍の最新情報と気象庁のウエザーニュース予想も

台風3号2021(Joint Typhoon Worning Center)米軍最新進路予想

台風3号は三日9時の段階で南シナ海を北上しています。

4日の朝9時までには熱帯低気圧に変わる予報になっておりますが台風周辺には暖かい湿った空気があるので沖縄や奄美では週末は雨が強まっていく恐れがあるようです。

米軍の最新情報(Joint Typhoon Worning Center)から台風3号の進路を見てみましょう。
台風3号2021米軍進路予想とヨーロッパ中期
TS04W”CHOI-WAN”という赤い矢印示されているところが台風3号です。

画面の左下に黄色で示されている93Sという表示は、台風4号のたまごになるかもしれない低気圧です。

台風3号米軍最新進路予想

こちらは、JTWC(米軍(Joint Typhoon Worning Center))の予想する、台風3号の今後の進路の予想です。

台湾の上空を通過して、まっすぐに沖縄に向かっています。

少し勢力は弱まっているように見えますね。そして、日本の紀伊半島の沖合で消えていくような進路となっています。

台風3号2021ヨーロッパ中期予報センターの情報も

ヨーロッパ中期予報センターの情報も見てみましょう 。

台風3号2021ヨーロッパ中期予報センターの情報

青の濃い部分が中心で、帰路が外側、そして進路はやはり米軍の予想と同じように台湾を通過して沖縄へ。

紀伊半島付近で緑色に変わって(勢力が弱まって)消えていくような進路となっています。

台風3号2021気象庁の予報

日本近海を示す気象庁の予想図を見てみましょう。

台風3号2021気象庁の天気図

こちらは、気象庁の発表した6月3日午後9時現在の天気図です。

台湾の南側に位置する台風3号が時速20kmで北に向けて進路を取っています。

朝鮮半島から西や東に延びている梅雨前線、中国大陸にある殆ど停滞している低気圧に押されて、少しだけ東に進路を取りながら北上していく模様です。

このまま進むと、朝鮮半島から南下してくる梅雨前線と接触すると、大雨を降らせる可能性があります。

台風3号2021進路予想ツイッター情報も

台風3号2021の進路予想まとめ

台風3号は現在、南シナ海にあり、北に時速20kmのスピードで進んでいます。

北上しながら、朝鮮半島から張り出している梅雨前線と接触すると、沖縄や奄美付近では雨が強まる恐れがあります。

今後、台風3号は4日の午前中には熱帯低気圧に変わる予想となっていますが、海上の温かく湿った空気の影響で、週末は西日本でも雨の地域が多そうですね。