紅葉スポット

香嵐渓の紅葉2018の見ごろ時期は?電車や車のアクセスや渋滞情報も

香嵐渓の紅葉2018見ごろとアクセス・渋滞情報

香嵐渓は、なんと読むかわかりますか。「コウランケイ」と読むんですよ、知っていましたか?知っている人は愛知県在住の方か紅葉のスポットをよく知っている人なのだと思います。

香嵐渓は愛知県豊田市足助町に位置している巴川の両岸に色鮮やかに染まる約4,000本のもみじを見ることのできるスポットなのです。

この香嵐渓のもみじは香積寺11世の三栄和尚が、般若心経を一巻読み上げるたびにもみじを一本ずつ植えていったと言われています。船から見る紅葉やライトアップも楽しめるバラエティ豊かな紅葉スポットです。

香嵐渓の紅葉の見ごろ時期

 

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愛知県豊田市足助町の巴川両岸にある4,000本ものもみじが、真っ赤に染め上がった香嵐渓の紅葉の景色は、それはもう圧巻です。

香嵐渓のシンボル的存在の待月橋からの紅葉や緑、黄緑、黄、橙、赤と言った5色のグラデーションが楽しめる5色もみじ、香積寺までの参道をまるでトンネルのように覆うもみじトンネル、そして、香積寺の境内の紅葉、つり橋の香嵐橋付近の色鮮やかな紅葉とこれでもか言わんばかりの紅葉の見どころがたくさんです

香嵐渓に生息するもみじは種類も多く、イロハモミジやオオモミジ、そしてウランエンコウカエなど11種類ものモミジを見ることができるのです。それらがずらりと色鮮やかに染まっている姿を想像するだけでも息を飲む景色が想像できますよね。

その、香嵐渓の紅葉の見ごろ時期は例年どおりであれば、2018年も11月中旬から11月下旬が楽しめる期間となります。そして、一番の見頃は11月の後半になる予定となっています。

また、この紅葉の期間に合わせてモミジ祭りも開催されています。期間中は夕方からのライトアップも行われるので昼間とは、また違った幻想的な夜の紅葉も楽しんで下さいね。








香嵐渓の紅葉への電車やバスでの行き方

香嵐渓への電車やバスでアクセスする方法は、名鉄名古屋本線で向かう場合には東岡崎駅で下車します。そこからは、足助行きのバスにおおよそ70分乗ると香嵐渓に到着します。

名鉄豊田線にて向かう場合には浄水駅を利用して、そこからとよたおいでんバスで百年草行きバスの乗り香嵐渓へ向かいます。バスの乗車時間はこの場合は約1時間ほどとなります。

愛知環状鉄道にて香嵐渓に向かう場合には、八草駅からバスを利用しますが、この駅からのバスは紅葉の時期限定の香嵐渓直行バスを使うようになります。

名鉄三河線を使った場合には豊田市駅から名鉄バス足助行きに乗換え香嵐渓バス停で下車します。

どの駅からもバスで1時間前後かかるのですが、紅葉のピーク時の土日は倍近くかかることもあるようです。特に東岡崎からのバスは2時間以上かかることもあるので時間には十分余裕を持って出かけた方が良さそうですよ。








車のアクセス方法と駐車場の混雑情報、渋滞についても

香嵐渓に車で向かう場合には、関東方面からは東名高速道路を使って名古屋方面へと向かいます。

東名高速道路からは豊田ジャンクションから東海環状自動車道経由で豊田松平インターチェンジに向かい高速道路を降ります。
なお、ETCを利用する場合には鞍ヶ池スマートインターも利用できますよ。

そこからは県道39号線を走って国道153号線にでたら飯田方面へ約15キロほど走れば香嵐渓に到着します。

関西方面からも、やはり東名高速道路を使いますが、名古屋インタチェンジを利用する方が便利です。そこから猿投グリーンロードの終点力石インターチェンジまで行き、国道153号線を飯田方面へと約10キロほど向かへば到着です。

駐車場については常設の駐車場として約600台、そして、もみじまつりの期間には臨時駐車場を約1,000台準備してくれています。利用料金は通常は1日500円なのですが、紅葉期間だけは1,000円となるようです。

香嵐渓は、電車の最寄り駅が近くにない為、どうしても移動手段がマイカーかバス、タクシーとなってしまい近隣の道路は大渋滞となってしまいます。

また、現地までの道路が一本道で迂回路がほとんど無いというのも混雑の原因となっています。

しかしながら、それだけ混んでいても毎年多くの人が訪れる香嵐渓は魅力がそれだけたくさんあるということです。平日に時間を作って行けるようにすれば少しは混雑回避につながると思いますよ。

お問い合わせ

 足助観光協会 TEL:0565-62-1272 

 








まとめ

香嵐渓の4,000本のもみじが色付く景色はとても圧巻で全国でも有数の人気紅葉スポットです。その香嵐渓の紅葉の見ごろ時期は11月中旬から11月下旬となっていますが、もっとも見ごろなのは11月の後半です。

しかし、その時期は紅葉まつりもあり、土日祝日の人出は尋常じゃありません。その原因は香嵐渓へ向かうには電車だけでは行く事が出来ず、バスかタクシー、もしくはマイカーで向かう事になってしまうからです。

周辺は香嵐渓に向かう一本道となっていて迂回する道路も無い状況なので、できれば朝早く現地に到着するようにするか、近くの宿に一泊されて渋滞を回避される事をお勧めします。