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比叡山の紅葉2018の見ごろ時期は?電車や車のアクセスや渋滞情報も

比叡山の紅葉2018見ごろやアクセス情報

比叡山は京都と滋賀の県境にある歴史的に有名な最澄が開いた天台宗の総本山です。

ユネスコの世界文化遺産でもあり山全体が寺域となっていて東塔、西塔、横川の三塔十六谷から成り立っています。それらを合わせた総称を比叡山延暦寺と呼び、寺域内には数百の堂や伽藍が点在していてます。

比叡山の標高は848mあり比較的高い場所のありますので実は比較的早い時期に紅葉が見られるスポットとなっています。

見所いっぱいの比叡山の紅葉についていつ頃が見ごろなのか、便利なアクセス方法はどのような方法なのかについて見ていきましょう。

比叡山の紅葉の見ごろ時期

 

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比叡山の紅葉は標高が高い事もあって平地より一足早く始まります。

紅葉の見ごろ時期としては、例年10月中旬くらいから色付きはじめ、10月下旬から11月中旬までがもっとも見応えのある景観となります。

大人気の京都の紅葉とは時期が少しずれているので、やや混雑が回避できて嬉しいですよね。

比叡山延暦寺の境内ではヤマモミジやノムラモミジが約2,000本ほど色付くので、その景色はとても圧巻です。

特に絶景と言われるポイント横川中堂付近奥比叡ドライブウェイ沿線と言われています。横川では10月の最終土曜日から約1ヶ月の間「比叡のもみじ」という祭りも開催されるので合わせて楽しんで下さいね。

なお、延暦寺に入寺するのには拝観料が必要となります。東塔、西塔、横川への共通券大人700円、中高生500円、小学生300円となっています。

そして、国宝殿への入場料大人500円、中高生300円、小学生100円となっています。

拝観時間も決まっていてそれ以外の時間には入る事ができませんので注意して下さい。

東塔地区11月30日までは8時30分から16時30分まで、12月にはいると9時から16時までとなります。

そして、西塔と横川地区では11月30日までは9時から16時まで、12月になると9時30分から15時30分までとなります。

どの日時も終了時間の30分前に受付が終わってしまうので気をつけて下さいね。








比叡山の紅葉への電車での行き方

比叡山の紅葉を堪能するためのアクセス方法ですが、電車でのアクセス方法には二通りの方法があります。

一つ京阪電車石山坂本線を使って最寄り駅の坂本駅まで向かう方法です。
坂本駅から10分ほど歩くと比叡山坂本ケーブルのケーブル坂本駅に到着します。
そこからケーブルに乗ってケーブル延暦寺駅で降りればもう目の前です。

そして、もう一つの方法はJR湖西線比叡山坂本駅を使ってアクセスする方法です。

こちらの駅からはバスに乗り換えケーブル坂本駅を目指します
そこからはケーブルに乗って延暦寺を目指します。

どちらも比較的アクセスは便利ですよ。

さらにダイレクトに比叡山山頂にアクセスする方法もあるので紹介しておきますね。

その方法は比叡山ドライブバスを利用する方法です。

京都駅、京阪三条駅、出町柳駅からそれぞれ出ているので利用してみて下さいね。
それぞれの駅からは京都バスに乗る場合は51系統に。そして京阪バスを利用する場合には57系統に乗車するようにすれば間違い無く着きますよ。

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車のアクセス方法と駐車場の混雑情報、渋滞についても

比叡山に車で行く場合はどのようなアクセス方法があるのでしょうか。

車で行く方法として名神高速道路の場合には京都東インターチェンジを利用します。
そこからは西大津バイパスを使い藤尾南ランプ近江神宮ランプ経由して田の谷峠ゲートから比叡山ドライブウェイにアクセスします。あとはひたすらドライブウェイを走れば延暦寺に到着しますよ。

又、名神高速道路で向かう場合には栗東インターチェンジを利用します。

インターからは、琵琶湖大橋から国道161号を使って仰木ゲートから奥比叡ドライブウェイに向かえば到着します。

なお、ドライブウェイについては有料となっており2,000円から3,000円ほどの通行料が、かかりますので用意するようにして下さいね。

そして、比叡山の駐車場情報としては、東塔1番大きな駐車場があり約270台駐車できる延暦寺第一駐車場があります。

そして、比叡山の山頂にも四明獄駐車場ロープウェイ山頂駅併設されています。

その他にも西塔、横川、峰道と言った観光スポットには駐車場は整備されています。

ただし、比叡山の紅葉の時期は車でのアクセスが便利な事もあり、インターチェンジ付近から混雑が激しくなり非常に渋滞しやすくなります。

そして、駐車場渋滞とともにドライブウェイ自体も相当渋滞する事を覚悟していくことが必要です。

どちらかと言えば琵琶湖大橋から奥比叡ドライブウェイに向かうコースの方が渋滞が避けられるかも知れませんよ。

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まとめ

比叡山延暦寺は歴史的にも由緒のあるエリアで山自体が全てお寺の敷地となっている広大な場所です。

京都の街などと比較して標高が高い事もあり早い時期から紅葉が楽しめるスポットとしても有名なのです。
境内には約2,000本ものもみじが真っ赤に染まり迎えてくれるまさに絶景スポットと言えますよ。

アクセスには車でも電車やバスでも非常に便利となっているのですが、さすがに紅葉のピーク時に車で訪れるのは無謀かも知れません。

ドライブウェイでの紅葉渋滞を覚悟の上で行かれる必要がありますよ。
できれば電車で行ってケーブルから紅葉を堪能されるとのんびりと過ごせると思いますよ。

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