お花見

国営昭和記念公園の桜2019の開花状況!最寄り駅やアクセス方法は?周辺駐車場情報も

国営昭和記念公園の開花状況やアクセス方法などの情報をご紹介致します

国営昭和記念公園は東京都立川市・昭島市に位置する公園です。1年を通して様々なお花が楽しめます。

今流行のセグウェイで季節の見頃な場所を回るガイドツアーが行われているようです☆

園内の移動には、小さなお子様にも大人気なカラフルで可愛らしいパークトレインも走っています♪

国営昭和記念公園桜まつり2019の開花状況!見頃はいつ?

昭和記念公園は都心から離れているため、開花はかなり遅めのようです。東京の開花宣言より2週間後がベストで1番の見頃を迎えます☆

  • 例年       3月下旬~4月上旬
  • 昨年の開花日   3月24日
  • 昨年の満開日   3月29日

【残堀川沿い】は比較的に気温が高いため、他の場所よりも早く咲き、3月下旬には『ほぼ満開に近い』桜を楽しめます。

【みんなの原っぱ】では比較的に温度が低いため、3月下旬の時点ではまだ『5分咲き』の桜みたいです。

【満開の桜と菜の花 みんなの原っぱにて】

 

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最寄り駅やアクセス方法!

コチラでは3種類のオススメのアクセス方法をご紹介していきます☆

電車でのアクセス

◇ あけぼの口から

  • JR 中央線【立川駅】より徒歩で約10分
  • 多摩都市モノレール【立川駅】より徒歩で約8分

※ ドッグラン・カナール・ふれあい広場が近い

 

◇ 立川口から

  • JR 中央線【立川駅】より徒歩で約15分
  • 多摩都市モノレール【立川駅】より徒歩で13分

※ レインボープール・バーベキューガーデン・スポーツエリアが近い

 

◇ 西立川口から

  • JR 青梅線【西立川駅】より徒歩で約2分

※ レインボープール・バーベキューガーデン・バードサンクチュアリが近い

☆ワンポイント☆

小さなお子様連れや歩くのが苦手な人は西立川駅から徒歩で約2分の西立川口を利用するのが近くて便利なのでオススメ♪








バスでのアクセス

電車の降り口によっては駅から20分弱も歩くのは遠い!!と思われる人には、JR 立川駅北口とJR 東中神駅北口の2カ所からバスを利用できます☆

◇JR 立川駅北口から

  • 【東中神駅北口】行きに乗車して約20分程

◇JR 東中神駅北口から

  • 【立川駅北口】行きに乗車して約10分程

コチラの2つのバスは『昭和記念公園 砂川口』のバス停での下車になります。本数は9時~16時頃までの間でそれぞれ1時間に3~5本の頻度で発車しています。

 

車でのアクセス

◇中央自動車道国立府中ICから

中央自動車道国立府中ICを降りてから、国道20号線を立川方面へ進み、日野橋交差点を右折したらすぐです。

ICからは8km程の距離です








周辺の駐車場の情報も

コチラの昭和記念公園には、公園出口にある駐車場が【立川口】・【西立川口】・【砂川口】の3箇所にあります♪その中でも1番広い駐車場は【立川口】になります!!

◇ 台数 ◇

  • 立川口   普通車 1.755台 原付・自動二輪車 70台
  • 西立川口  普通車 345台  原付・自動二輪車 40台
  • 砂川口   普通車 431台  原付・自動二輪車 18台

◇ 料金 ◇

  • 普通車 一般 820円  年間パスポート提示 720円
  • 原付・自動二輪車 一般 260円 年間パスポート提示 210円

※駐車場の営業時間は公園の開園時間と同じみたいです。季節やイベントで異なる可能性もありますのでご注意を。








まとめ

いかがでしたでしょうか♪

開花状況も場所によっては少し違うみたいなので、注意が必要ですが満開時に行かれた時にはきっと、思い出に残る桜のスポットだと思います!!

駐車場の混雑状況もやはり気になると思いますので、公式のホームページにてチェック出来るので、行かれる時には参考にしてみてください☆

昭和記念公園には、いくつも入り口がありますのでお目当てのスポットへ行くのにとても便利ですね!!

場所や季節によっては様々なお花が楽しめ、いつ行っても違う雰囲気で観賞できる公園なので、ぜひぜひ足を運んでみてください♪