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六義園のお花見2019桜の開花状況!最寄り駅やアクセス方法は?周辺駐車場の情報も

六義園開花状況

東京都文京区にある六義園ではシンボル的存在のシダレザクラが有名です。高さ15m、幅約20mもある大きなシダレザクラが開花する状況はまさに圧巻の景色です。

今年は都内でお花見をとお考えの人には是非一度見ておいて頂きたいスポットなので今回は六義園を紹介していきます。最寄り駅の情報やアクセス方法、そして車で行った場合の周辺の駐車場についても紹介していきます。

六義園桜まつり2019の開花状況!見頃はいつ?

 

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 六義園のシダレザクラの開花予想は例年どおりであれば、開花が3月の20日ごろ、そして満開時期は3月末となる予定です。よって見頃時期は3月下旬と言えそうです。

六義園のメインはこのシダレザクラなのすが、ちなみに樹齢はおよそ60年くらいと言われています。現在の大きさが高さ15m、幅20mにもなるのですが、寿命が300年と言われているのでまだまだ成長すると考えて良さそうです。

六義園の開園時間は、朝は9時から夜はライトアップも行われるので21時まで鑑賞する事が可能です。ちなみに入園料がかかるのでチェックしておきましょう。大人は300円、都内在学の中学生以下は無料となっているようですよ。

ちなみに近所でよくこのスポットに行かれるという人には年間パスポートもあるようです。大人が1,200円なので年間3回以上行くような人はパスポートを購入した方がいいかも知れませんね。

六義園は桜以外にも見所があるので紹介しておきます。この六義園はもともとは徳川綱吉の御用人の柳沢吉保の下屋敷だった場所で江戸時代から続く回遊式の庭園となっています。そこから別名大名庭園とも呼ばれています。ゆったりと庭園を散策するだけでお贅沢な気分を味わえますよ。

そして六義園は明治初期には三菱財閥の創始者である岩崎弥太郎の所有にもなっていたという由緒正しい歴史のあるスポットなのです。現在では東京都が保有して庭園の保全に勤めているようです。








最寄り駅やアクセス方法!

六義園は東京都文京区、東京大学の北側に位置し、周辺は高級住宅街に囲まれている場所にあります。都内にお住まいの方にはピンと来る場所かもしれませんが、関東以外から来られる方や海外からだとややわかりにくいエリアかも知れません。

六義園へのアクセスは、JR山手線又は東京メトロ南北線の駒込駅が最寄り駅となります。ここからは駅から徒歩で約7分ほどで到着します。

そして都営地下鉄三田線を利用の場合には千石駅が最寄り駅となります。この駅からも徒歩で10分ほどで到着します。

どちらの駅がわかりやすいかというとどちらかというと駒込駅の方が迷わず行けると思いますので土地勘の無い方は山手線で駒込駅を目指して行くようにしてくださいね。

なお、桜のライトアップ時期には通常使っていない駒込駅正面の染井門が開かれ直接入園できるようになっています。正門まで歩いて行くよりこちらの方が便利なので利用してみて下さいね。

そして、車で行かれる時には横浜や都内からの場合は首都高速5号線の護国寺インターチェンジの利用となります。護国寺を降りればすぐなので非常に便利だと思いますよ。

そして、埼玉方面からの場合には首都中央環状線の新板橋インターチェンジで降りると便利です。ただし、車でいく場合には駐車場で苦労するかも知れませんのであまりお勧めはしません。








周辺の駐車場の情報も

六義園に車で行った場合の駐車場はどうなのでしょうか。実は六義園には駐車場がありません。そのため周辺の駐車場を利用しなくては なりません。そこで周辺の駐車場情報を確認してみましたので車で行った場合の参考にして下さいね。

まず周辺には都内の一等地だけあって多くの台数を駐車することができるような大きな駐車場は残念ながらありません。数台から10台くらいまでというコインパーキングを利用するようになります。

この周辺のおよその駐車場の相場は平日、休日ともに1時間600円くらい、最大料金については1,600円前後から高いところだと2,500円くらいのところもあるようです。

参考までに何箇所かの駐車場を紹介しておきますね。東洋カーマックス六義園駐車場、こちらは4台駐車可能で1時間600円、最大が1,800円となっています。

そしてエコロパーク本駒込第3駐車場は、1時間400円、最大で1,700円となっています。タイムズ本駒込第15タイムズ文京グリーンコートなどは最大料金が1,200円となっているので長時間六義園を楽しみたいという方にはお勧めですよ。








まとめ

今回は東京都内の名庭園としても名高い六義園のシダレザクラを紹介していきました。全高15m、幅が20mもある大きなシダレザクラの満開状況は想像を絶する美しさです。もちろんライトアップもされるので夜桜も堪能して下さいね。

アクセスについても山手線の駒込駅から徒歩ですぐというアクセスの良い場所にあるので都内で働いたり、お住まいの方は、仕事の帰りがけなどにでも一度は見ておいて欲しい素晴らしいスポットです。

車で行く場合には残念ながら六義園には駐車場がありませんので周辺のコインパーキングを利用するようにして下さい。数は相当数あるのでどこかしらは空いているとは思いますが事前にいくつか候補をチェックしてから行くようにして下さいね。